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【 チケット代1,000円で音楽シーンに新風を 】

「今日はライブハウスに行って飲もう」

音楽を生活の中に自然を取り込む。

そして、音楽目当てではない人に音楽を聴いてもらう。
その中で「ん?いいな」と思うことが必要だと思う。
チケットノルマのLIVEイベントはもうそろそろ限界かも?
アーティストにとっては嫌なルール。
お店が人を集める。アーティストも人を集める。

今、まさに求められている環境だと、アーティストもそれに甘えず
叶えたい夢への1歩を・・・
WIN-WINで音楽を広める。

寛大なヨーロッパの音楽シーンを日本にも

ヨーロッパのライブハウスのチケット代ってすごく安いんですよ。5ポンド(=約750円)とか、日本でいえば500円払うような感覚でした。

そのヨーロッパで見たものっていうのが、日本と比較するならば、足しげくライブハウスに通う層ではない人たちの普通の生活のなかにも、
「週末はライブに行って音楽を聴く」という習慣があって。

日本でいう大衆向け音楽ではない、アート寄りな音楽が生活に根ざしている様子だったんですよね。
こんな風に「普通の人が普通に遊びにいくところ=ライブハウスになったらいいなと感じました

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