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【 共通の”敵” 】

「敵=牙城」
「牙城を切り崩す」ことが最大の目的
そして、みんなの気持ちがひとつになっている。

「SASUKE」という番組。
これを見て感じることがある。

それは、参加選手が競ってるという競技に
一瞬見えるかも知れませんが、
よく見ると全ての参加者・観客が全ての
選手を応援している。

レース中に伴走して声援や注意を促し
クリアーを目指している。

1人の選手を応援しているといより
団体戦で何かに挑んでいるかのように見える。

そして、わかった。。。
選手、応援団、視聴者が共通して思っていること

それは「ファイナルステージクリアー」ということ。
誰か?ということではなく、誰でもいいから
「クリアーしてくれ」という共通の目的を
持っているということ。

俗に「敵」はあの「牙城」のファイナルステージの頂に上がること。
これは選手、応援団、全ての関係者の「夢」なのだと。

誰かが支持をして練習に明け暮れている訳ではない。
各人が思い思いに動き、鍛練している日々。
自己意識によって動いている。。。。

「牙城を切り崩す」ことを目指して。

これは、上司のいない組織というのかも知れない。
インディアン・テロの意識もこの共通の敵が明確になっている
倒すことが「命令」ではなく「大義」というか?

ここで1つ引用しますね。

<自然に逆らうのは野蛮だ!>
インディアンは大地,大気、河川、への思いがつよく、
我々文明人のお金第1主義、都会への憧れ、大量消費とは大きく違います。

このことによって「自然に逆らうやつは”敵”」という
共通の認識が生まれ、だれに言われることではなく
意識の中で”敵”と戦う。

自然を汚すやつは「倒す」という暗黙の共通認識を
皆持っているのだと。。。

これを現代風に言えば「共感」よいうことに
なるのかも知れませんね。

みんなと気持ちを一緒にする。いわゆる「共感」というもの
これを音楽で例えるならば「ファン」ということかも知れません。

自身が音楽で伝えたい思い=共感は
皆が思っているものになっているのだろうか?
1人よがりのメッセージになっていないだろうか?

昨年末や新春の各番組では
いろいろ考えさせられるものが多かったかな?

自身の中にある「?」というアンテナを立てることで
バラエティー番組やドラマなどからヒントが得られる。

情報って必要と思っていなければただの雑音。
しかし、「?」というアンテナを立てていれば
全てのものが豊富な情報になる。ということ。

ん?で、何が言いたかったのか????

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