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【 原点回帰 】

1992年12月に開催されたフライヤー
ここが原点になっているというか大きな分岐点

この絵を見てアイデアで空間イメージを描かれたと思いますか?
よく見ると分かる人にはわかるかもですが。

イベントの会場となった建物をモチーフにイメージを膨らましたものなのですがコンテプトが
「ブレードランナー」ということもあって近未来的感じで当時、ちょっと過大広告じゃないか?と言われましたが(笑)
このフライヤーと広告は2パターン作ったのですね。

一般カルチャー向けの広告

プロデューサー表記の音楽界向けの広告

クラブシーンの顧客層への認知を目的にしたものにはプロデューサーの名前は一切表記なし。
「なぜか」その名前で聞いて好きキライはあるにせよ引いてしまうユーザーもいるかとまた、
POPなイメージがついてしま可能性もあるかと考え一切封印をしたもの。
と、そうは言ってもお客さんの動員はしなければいけない一応興行公演だったので
音楽関係のものにはプロデューサー表記をしっかりしファンを取り込むという意味も含めて載せたもの。

考えたのはもちろん私ではないです。
その当時はプロデューサーの運転手兼メンバーの現場マネージャーという付き人
(*周りはしっかりしたマネージャーと思っていましたが)

ここから始まったんです。
エンターテイメントという入り口に立った時でした。

周りには教えてくれる人は誰もいなく皆手探り状態。
常に問題と課題の連続。そして出口を見つけは進み。
そして、またぶち当たる。。。

毎日が考えることと行動することだけしかなかった。
その渦中にいた経験が唯一の強みになったと思う。

その中で積み重ねたことが今の自分の最大の武器かな。
その武器を改めて活かせることをしていきたいと。。。。

原点回帰論 題して「独り言」ぺこり。

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