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【 鶴が身近にいるって?どんな感じ 】

話には聞いていた日本1鶴が集まるという
話だけではなく、今回はどんなのか?知りたく
見に言ってきました。

一言で「圧巻」ですね。
数え切れない多くの鶴がいたるところにいる。

上空を鶴が舞う。。。。
この光景を見て
フラミンゴのシーンを思い出した。

「日本でフラミンゴ現象」とでも。
驚きというか?ちと感動ものです。

東京ではゆっくり鶴を見るということもなく鶴を見に行く。
という機会もないというか見にいく発想が浮かばない。

でも、何かのきっかけで今回のような
体験が出来たのは凄くよかったです。
行って見るもんですね。

本当に多くの鶴がそこいらにいる状況。
一般生活の中に鶴がいる。

鶴というのは
一雄一雌制で鶴の夫婦はとても仲が良くどちらかが何かの理由で
欠けるまで一生涯寄り添っていくらしいです。

出水市での出来事で一羽の羽が傷ついた雄鶴がいてその鶴を保護をした
ところ相手の雌鶴が心配をして上空を旋回しながら鳴いていた。

その後もお互いが鳴きあいこの夫婦鶴は別々な場所で冬を越すことになり、
3月に入って他の鶴がシベリアに帰っても夫婦の相手は保護された鶴が
心配で5月まで出水市に残っていたそうである。

その年の冬にふたたび第一陣としてやって来た相手の鶴は夜の11時頃、
保護舎上空を旋回しながら鳴いていた。

雄鶴も元気になり放してやると夫婦は共に冬を過ごし三月には仲間と
一緒にシベリアに帰って行ったそうである。

そんな出水へ伺ってきました。

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