Blog

【 アルバムが消費者に求められていない 】

アルバムの時代の終焉

CDが売れないと叫んでいる中でアルバムはCDではないと思っているのかも知れない。
アルバムはシングルより1曲あたりの単価が安いということでグレーゾンも購入してくれると
昔は誰もが思っていた。そしてアーティストの集大成として価値あるものだと。
しかし、今はCDが「売れない」時代と叫ばれている中でアルバムもCD。
CDが売れないのはシングルもアルバムを同じ。。。だってCDだから。
シングルCD2曲4パージョン1,000円、アルバムCD12曲収録 3,000円確かに1曲あたりの単価は安い。
しかし、そういうことではないと思う。音楽はアーティストのどの部分にあたるのか?
シンガーにとっては大切な部分だと思うかそれとCDの売り上げを上げるのは別の時代。

音楽という素敵なものを武器にどこに入って行くのか?
目的は何か?「CDを売ること」それとも「チャートを上げること」
いやいや、多くのオーディエンスの思いを届けることではないでしょうか?
そして、そこからビジネスが生まれるのだと思う。

関連記事

  1. Blog

    【 なぜ?知らない街で 】

    2016年から開催をしている「ONE+NATION music cir…

  2. Blog

    【 地方活性のためのEXPO 】

    幕張でエンタメから地方活性のためのEXPOが地方を活性化するた…

  3. Blog

    【 卒業個展 】

    原宿のあるgalleryにて知人からお誘いがあり伺って来ました。…

  4. Blog

    【 誰かは知らない 】

    深夜の商店街行き交う若者に「君たちカッコイイから1枚写…

  5. Blog

    【 A Star Is Born 】

    『アリー/ スター誕生』ここ最近で1番印象に残る映画だった。…

  6. Blog

    【 1人のアーティストの呼び声に集結。】

    「NAONのYAON2018」多くのアーティストが新旧問わず1人の…

最近の記事

  1. Blog

    【 とある日 】
  2. Blog

    【 なぜ?知らない街で 】
  3. Blog

    【 ヒント見つけた 】
  4. Blog

    「人を愛し、音楽を愛し、感動を届ける」
  5. Blog

    【 近寄れなかったかなりヤンチャな方々。】
PAGE TOP