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【 「Ach」ゲスト:鈴木望 司会:桜井有里・阿部元博 】

「Ach」ゲスト:鈴木望 司会:桜井有里・阿部元博
鈴木望:鉄人テンターテイメント株式会社代表およびMESELLBAPROJECTのプロデューサー次世代のアーティスト育成
と教育を中心に大物アーティストへの楽曲提供や様々なLIVEへの出演など多岐に渡り活動中。
桜井有里:MKcafeマネージャー兼ラジオパーソナリティーそしてMKのプロジェクトで「ごぼう茶娘」娘さん。
SNSの発信力を活かし鹿児島県産ごぼう茶を沢山の方にお届けできるよう活動中!

life music 〜音楽に向き合う〜

阿部:こんばんは、今日はよろしくお願いします。
桜井:よろしくお願いします。
鈴木:よろしくお願いします。
桜井:では、音楽との関わり合いは幅広く携わっていらしゃる感じでが具体的にはどのようなお仕事ですか?
鈴木:はい。結構幅広くというかレコード会社とかではなくプレイヤーだったのでそういう視点で
自分で出来たらよかったと思うことをね、もう自分も若くもないので若い子を育成していますね。
桜井:音楽業界は長いのですか?
鈴木:音楽業界はそうですね。最初は22歳の時にデビューをしたのですが
途中少し間が空いていますがもう25年ぐらいですかね。
桜井:25年ですか?すごいですね。もともと音楽に触れるきっかけというか
スタートはどのような感じだったのですか?
鈴木:きっかけですか?そうですね。高校の学生の時に遡りますがその当時バンドブームだったんですが
そのブームの影響もあって「ちょっと歌いたいな」と思ったんですよね。それで
軽音楽部とかに入ってその頃カバーとか歌っていましたね。BOOWYさんとか?
その当時B’zさんとかは出ていなかったののであとTM NET WORKさんとか?
で、バンドが流行っていた時代だったのでまずは楽器が弾けなくてはいけないと思っていましたね。
そういう部分ていうとあっちょっと話が飛んでしまいますが今の子たちは羨ましいですよね。
カラオケ屋さんなどのいけばすぐにマイクが握れるじゃないですか?この時代。
僕たちの時代はマイクを持つ前に戦いがあったわけですよ。マイクを持つためには
ある程度音楽の知識や努力も必要なんですけどね。
僕たちの時代は歌をやっている人達はボーカリストやシンガーというより
半分ミュージシャンという感じのほうが強かったですしね!

      

桜井:シンガーとミュージシャンって違うんですか?
鈴木:いろいろな言い方があるかと思いますが、ん〜僕から見てシンガーって歌しか知らない人というか
歌を選んでいる人には見えなかった。ボーカリストというとまたちょっと違う感じかな?と勝手に思いますけど。
桜井:面白いですね。阿部さんは?
阿部:わかる、わかる。
シンガーは歌う人で歌詞に感情など入れる人。ボーカリストは曲も含めて全体で表現する人かなと勝手に思っていますが。
ミュージヤンはやっはりミュージックが入っているので音楽家?音を奏でる人という感じ
桜井:面白いですね。
なんか同じような感じだと思っていたんですが言われてみると確かにって感じなんですが。
鈴木:音楽の畑で中での歌なのですけどね。それが良いかどうなのかは売れているか?売れていないか?じゃないですか・そうすると一概には言えないんですけど、今の若い子達に育成とかしている中でそういうイズムは教えて行きたいと思っていますね。
阿部:ちょっと話が前に戻ってしまいますがシンガー・ボーカリストという話ですがある時から
アーティストという言い出した人がいたんですよね。
鈴木:いる。いる。(笑)
でも、アーティストってイヤじゃないですかね?
阿部:イヤ、イヤ、イヤだね。
桜井:なんでですか?
阿部:歌を歌ってるだけで「私、アーティスト」て言ってくるんですけど「えっどこが?」て思ってしまう。
桜井:その気持ちわかるかも。
鈴木:アーティストとなると人が決めることなんだと思うんですが。どう思います。
「僕アーティストなんですけど」って言われてカッコイイですかね?自分は恥ずかしくてなってしまいますが。
阿部:アーティストって全体を作り出す創出者って感じだと思うのでその一部だけ,まして歌っているだけのシンガーの人が「アーティストとしての方向性は」って聞かれると「違うからシンガーだから」って

鈴木:歌詞なり曲なりアレンジなりそう言うものがひとつでも出来ないとアーティストって感じがしないですね。
阿部:自分の世界を創ってシンガーをしているのであれば良いかなとは思う、自分を軸に自分の世界を創っている人であれば分かるような気がしますけどね。
鈴木:なんか枠が広すぎるですかね。歌でもなんでもボーカリストだったらから思うんですけど結局手段で絵が上手だったら絵を書いているし文章が得意てあれば小説家になっているだろうし、たまたま思春期にモテたいが理由に始めたら意外に歌で人が認めてくれたり、なんかいけるんじゃないかなとか。
で、段々好きになって来て、ということは心のアウトプットすればというただの手段でアーティストってそれを全体的に言っているのでボーカリストと言っている方がリアルですよね。


桜井:全然そんなこと感えたことなんでな方ですね。
鈴木:考えない、考えない。若い人は考えないですよ。
段々年を取ってミイラとりがミイラになってきて歌い続けてているんだろうと思うし
最初はモテたいから始まっているから。
桜井:最初はそうだったんですか?
鈴木:もちろん。
阿部:でも、みんなそう言うなにかしらの動機からだと思うよ。
桜井:実際、モテました。
鈴木:ん〜〜〜(笑)
阿部:モテないわけないでしょう。(笑)


鈴木:最初はロックをやっていたんですけどね。モテたくてロックをやっていたというか流行っていたからやっていた感じですね。
桜井:でもなんか?ミュージシャンとかバンドとかブームの時ってロックバンドがガァーときた様なイメージがありますよね。
鈴木:そうですね。いろいろなバンドがあってイカ天とかね。
桜井:イカ天?
鈴木:早々、そういう番組が深夜にあってあれが審査形式のオーディションの走りでしたね。
阿部:あれがきっかけで一気にバンドブームが来た感じですね。
桜井:そうなんですか?

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