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【 親和性 】

このサービスを聞いた時に「何故か?」
親和性?共感?が湧いてきた。

全国に点在している、そしてその地域しか聞けないラジオを
一つのポータルサイトに集め、全国津々浦々まで視聴出来るという。

地域でしか聞こえなかったものが全国区になる「radiko」
地域で頑張っているアーティストも全国区になれる一つのツール
これは絶対に良いと思った。

そして、同時に自分が開催している野外音楽フェスと似ている。と思った。
地域を一つの傘の中で伝えることによっていままで知らなかった街を知ってもらえる。

地域で開催した場合、基本ラジオ局様に後援などをお願いしていますが
通常の名義と宣伝用のスポットとのONAIR。
それ以上でもなくなれ以下でもない。

しかし、何かもっと各局とうまく連動し
参加アーティストへの貢献やイベント自体の認知を広げ地域を知ってもらえるのでは

そんな時に「radiko」という存在を知った。
「radikoと組むことが出来ないか?」
どんな組み方は無策。しかし、直接会って話をしたい。
で、昨日その機会をいただきお話をさせていただきました。

今の現状だと地域のラジオ局様との連動が難しい。
何故ならは、ラジオ局との連動をする大義がない。
イベントを宣伝したいというこちら側のメリットだけしか話せない。

例えば当日イベント会場で生放送などの互いのメリットが
あまり見出せず現実的には難しい案件と思われてします。

しかし、「radiko」さんと組みことによって
互いのメリットが一致する。

共通点は「認知」をさせるという大義が一致する。
そして、アーティストも地域もそしてradikoが一緒に広がっていけるのでは
ないかと勝手に接点を見つけお話をさせて頂きました。

どのような組み方が出来るかわかりませんが
お話をする時間をいただき、思いを話させていただいたので
あとは徐々にその距離を詰めていければと思います。

いろいろなアーティストも地方でプロモーションを行っている
しかし、SNSなど情報をアップする時はその番組名しか伝えていない。
地域しか聞けないものを全国に発信している。
これってちょっとおかしくないかと思わないのだろうか?

今は「radiko」というものがある。
番組名とradikoで聞けます。というコメントを書くだけで
全国放送になるのに、もったいない‼︎

ラジオはアーティストのキャラクターを発信出来るメディアだと思っている。
音楽はもちろん、しかし、アーティスト自身を売っていく時代。
今も昔もラジオは大切なメディアだと思う。

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