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SHOWGEKI 無=魂 20周年を迎え新たな年を迎え新生小劇団へ

「劇団無=魂」改「SHOWGEKI無=魂」

設立20周年の昨年2017年に迎え今年2018年は新しい劇団の姿を創出したい。
今までの20年の慣れきってしまった習慣・運営方針を一新。

劇団の課題・問題はその劇団によって様々ですが
大きく分けて共通している事項とし
①運営に苦労する(*ビジネスになっていない)
②動員は悩む(*公演の集客)
上記の課題・問題意識は共通で聞こえてくる話です。
端的に言えば①②の根本は集客出来ていないということです。
チケット代金×集客人数=売り上げー原価=利益
チケット単価と集客動員を改善すれば利益は上がって行きました。
チケット代金を上げる?動員を増やす?この1点が難しいことになります。
お客さんを持っている役者を起用し総員を確保。
何人にキャスティングが出来るかという課題。
今回は劇団が抱える課題・問題を改善し自走できる劇団運営に取り組みます。

劇団無=魂

『ENTERTAINMENT』=『最高のもてなし』

そして今、無=魂として、改めて思うこと・・・
真に『自分らしく在ること』とは何か、
真の『感動』とは何かを伝えていけたらということです。

そしてそれは同時に無=魂の一番大切にしている
根幹の『想い』でもあります。

ひとえに感動といってもいろんなことが含まれると思いますが、
無=魂の伝えていきたい感動は人間そのもの、
そして毎日の人生の泣き笑いの中にある感動そのものです。

役を演じることは『癒し』であり、『感動』です。
役とは肉体を持たない魂だけの存在です。
そして役が言いたいことを代弁するのが役者の役割です。

僕とずっと一緒に無=魂を担ってきた演出家はこう言います。
役を演じきることで役の魂は癒される。
役を癒せ。ベストを尽くせ。役のいいたいことを代弁しろと。

役者はその為に、『今己に出来る懸命』を探求し続けなければなりません。
役を知る為には、人を愛し、真摯に思いやる心が要求されます。
役とひとつになる為には、人に耳を傾け、深く共感する心が必要とされるのです。
自分とは違う別の人生を演じることを通じて、
役者は人を理解する心と己を理解することを学び、人として成長します。
そして『今己に出来る懸命』を尽くした時に、
役の魂は『癒され』、役者は『癒され』、劇場も『癒される』のだと思うのです。
そしてその果てに『感動』があるのだと我々は思っています。

人と人との繋がり、すべてのあらゆる存在の意味・・・
どんな状況であっても歩き続けていくことの意味・・・

『感動』とは心が動くこと・・・

『自分らしく在ること』のために一歩踏み出す勇気と希望を・・・
『いきいきと活きること』のために応援(エール)を・・・

無=魂はこれからもこの『想い』をいつまでも胸に、
多くの方々の『元気玉』でいられるような芝居をずっと創り続けていきたいと思っています。

どうぞ今後もより一層の応援をよろしくお願いいたします!

劇団 無=魂
改め「SHOWGEKI 無=魂」
座長 TERU

劇団 無=魂:http://www.mu-kon.jp/?page_id=76

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