もとひろの独り言

歌い続けることで「得る」ものとは、

誰もが「マネタイズ」と叫ぶ!企業も含めて「利益」を担保したいと考える。
それはそれで大切かも知れないけど「近道をして」という言葉が隠されているのかも?

昨年末の音楽番組で感じた。レコード大賞の番組で受賞したDA PUMPのKENZOくんの言葉。
そして、紅白に出演したMISIAさんの言葉。
この「言葉」の共通点はまさに”継続”ということではなかったか?

DA PUMP新たしいメンバーで船出して10年を迎えた2018年
誰もが大賞ではないかと感じさせるほど世の中を席巻。

DA PUMPのKENZOくんの言葉

「『U.S.A.』という楽曲で僕たち、夢みたいな時間を過ごさせてもらっています。7人で出演出来て、このステージで皆さんに感謝を届けたいし、21年間ずっと歌ってきたISSAさんと一緒に感謝を届けたいと思います」

MISIAさんの言葉

「歌手にしてくれてありがとう」と20年歌い続けることで「歌手」

になれたという。驚きの言葉が、、これは「継続=やり続ける」ということが大切なのだと気がつかされる。

続ける。ということは「叶う」「チェンスを待てる」ということ。しかし、その場にいなければ「叶わない」「チャンスを受けれない」今、音楽業界に関わらず口から出てくることは「マネタイズ」「利益」をどう産むか?ということが多い。確かにそうかも知れない。

しかし、この言葉は「大金を掴むには」という言葉にも聞こえる。
「大金を掴むには」という軋轢の中では何も生めない。本当は「継続をさせていくには」という考え方なのではないかと。「継続させるための体力」それは必要。それが資本力とはまた違うと思う。「継続出来る体制」ということを構築していかなくてはいけない。そして、「チャンスを待つ」ということ。

しかし、「すぐにお金にしたい。」と言う。
出来るわけがない。が出来るという錯覚や希望を持ってしまうのかも知れない。

いろいろな積み重ねの結果なのだと理解したほうがしっかりとした気持ちで向き合えるのだと思う。「その存在を周りが知らなければ、存在していないのと一緒」だということを認識しなければいけない。

「今を一生懸命に向き合うことが大切」多分この継続というのは「夢を持て」という言葉で教えられてきたのかも知れない。しかし、私は若き子に「夢なんて持たなくていい」と説く。「夢を持てる人は良いな」と思う。と説く。でも、「今を一生懸命に向き合うことが大切」だとも説く。

 

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