もとひろの独り言

Life Shift 〜これからを見直す〜

久しぶりに静寂な夜を過ごしています。
何一つ雑音がない。無音の中で深くタバコを吸い込む。
このタバコを吸うリズムが過去と未来を交差させる今を感じる。
目先に囚われたくない思いが過去を振り返らせる。
そして、どこへ向かうのか?という未来を考えさせる。

気がつけばなにか追われているのかも知れない。
現実が交差する。

追いかけてくるものとは、「自分の弱さ」それとも、「恐怖心」か?
不安が恐怖へと変わるのかも知れない。
そして不安とは「動かぬ自分」受け身でいる自分自身のことかも知れない。

待っていれば訪れるであろう幸運を夢見てる楽観者的思考。
買ってもいない宝くじの当選を待っているかのように。

うまくいかないことにはそれなりの「理由」があり「原因」がある。

それは、自分次第でどうにでもなることだというのに、、、
考え方がネガティブであり、動きもしないことで不安を煽る?
悩んでも解決しないことを悩む。無駄な時間とモチベーション低下。

最近、あらためて今後の生き方というか?進む道ともいうのでしょうか?
人生設計ですかね。考えさせられます。
コロナの影響もあるかも知れませんが、、、
この道を行けばどうなるものか・・・という名言もありますが
危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道になり、
その一足が道となる。と危ない道、険しい道でもいいのです。
しかし、どの道を行けばということですね。

出来ることは限られている。と思うと何も出来ない。
出来ることとは安全な道なのかも知れない。
安全の道とは、誰かが通った道を歩くということ。
それでいいのか?という自答自問。

目的の欠落〜行き着く先が見えていない〜

「夢を持て」という言葉がある。決して好きな言葉ではない。
「夢」なんてもったことがないかも知れない。
もっている人は幸せだとも思ってきた。

しかし、今となっては「夢」=「自分がやりたいこと」が見つけられていないのかも知れない。
本当にやりたいことに真摯に向き合っていないのかも知れない。
他人事であり、自分事にはまだ至っていないということかな。

真剣に考える時かも知れない。
この年になって気がつくのは遅いかも知れないが、気が付かないでいるより
気がつけて良かったと思った。で、何をやるかだな。

人任せな選択

18歳で高校を卒業し、就職先は「銀座四川飯店」という中華のお店。
決してコックになりたいと思って入ったわけでなく、
学生時代にバイトしていたのが「餃子の王将」中華繋がり

高校を卒業する際、その先に何をしたいか?という考えがなかった。
そう今で言うならばキャリアプランとでも言うのかも知れない。

同時は、ただ単に、就職をしなければ体裁が悪いと思ったのか?
どこかに就職しなければいけないとただ思っていた。

そして、行き着いた先がバイトつながりの中華というお店。
決して、料理を作ることは嫌いではなかったので嫌でなかった。

そこで、安易にコック=料理人を目指すか?程度の思い込み。
そんな気持ちで入っていれば特に料理に執着する気持ちもなく
こんな料理人になるんだということもなく2年で辞めた。
辞めた理由は簡単で飲んだ席で先輩と揉めただけ、
一端の料理人になると決めていたらそんなことでは辞めはしなかたと思う。

気の向くままの選択

その後は、今でいうなら「フリーター」
バイト掛け持ち生活の始まり。自分の自由になる時間を優先した。
学生時代からやっているサーフィンに没頭し時間があれば海へ行く。

しかし、ここでも「プロになる」という目的は生まれなかった。
仲間といく「海」のその「時間」が良かっただけかも知れない。
海に向かっている自分が好きだったのかも知れない。

20歳から始まったフリーターと時間、多々時間が過ぎていった。
渋谷のカフェバーに始まり、原宿のプールバー、居酒屋など
その中で「あの場所で働きたい」という意識が芽生えたこともあった。

それは、横浜新山下にあった「YOKOHAMA BAY SIDE CLUB」という
DISCO。今で言うとCLUBとの言う場所。

なぜ、行きたかったのか?
そう、目的はなかった。友人が働いていてそれを見て「楽しそう」と言うだけ。
縁もゆかりもない地「横浜」楽しそうだと言う見た目だけの誘惑に興味を抱いただけ。

全てが流されている。自分がやりたいと意識して思ったことはなく
その場の流れで動いてきた。振り返ると思い出すのがそればかり。

そう、今思えば目的が明確になかった成り行き任せでどうにかなる。
と思ってきたのかも知れない。

そして、大きな転移をもたっらもの成り行きだった。
1992年音楽業界と言うなんの興味もない、一番遠かった業界野波に乗ることになるとは思わなかった。

他人事を自分事として捉えると言うこと

成り行きまかせが、身に付いてしまったんか?
目指す目的もなく、なんのためにと思うこともなく
流れに身を任せる。では、流れがなければどうなるのか?
考えるだけでも怖くなる。

今は、音楽業界で培った経験と知識があるのでそれらを駆使して今にいる。
しかし、本題の目的が見つかったわけではない。
プロジェクトはいくつかある。しかし、それが、、、、

まずは、自分事にしよう。
自分の存在価値として自分事にしていこうと思う。
それは、今までの経験を生かすためには自分事にする。
それは、自分のためではなく、他人事を自分事として捉えると言うこと

まずは、最初の一歩を踏み出そうかな?すべでを自分事として
踏み出せばその一足が道になり、その一足が道となる。と、

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